心理カウンセラー 資格についての情報をまとめてみました。心理カウンセラーの資格や就職に関するいろんな情報を網羅しています。資格を取得したい人は参考にしてください。
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産業カウンセラーは、職場でカウンセリングをおこなうカウンセラーです。産業カウンセラーの資格取得をする人は多岐にわたっていて、男性で最も多いのが管理職、専門・技能職、事務職の順です。女性では看護士、事務職、専門・技能職の順になっています。
産業カウンセラーは心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助することを主な業務としていますが、具体的な仕事内容としては、産業場面(人が集まって組織的に仕事をする場所)での能力開発、相談・メンタルヘルス、キャリアアップの援助を行っていきます。
産業カウンセラーの資格取得にあたっては、(社)日本産業カウンセラー協会の養成講座(あるいは指定する講座)で心理学とカウンセリングを学ぶことと、実技を含んだ資格認定試験に合格することが必要です。
■問い合わせ先
社団法人日本産業カウンセラー協会 〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-35 大門佐野ビル3F Tel.03-3438-4568
交流分析はアメリカの精神科医E・パーソンによって開発された心理療法です。独自の人格理論でその人の心の状態を分析し、クライアントの対人関係を好ましい方向に変えていくことを目的としています。 現在、日本交流分析学会とNPO法人日本交流分析協会が別々に認定しています。
日本交流分析学会の場合、学会へ入会後3年の活動が審査され資格が認定されます。 NPO法人日本交流分析協会の場合、2級受験講座(40時間)を受講したのち、2日間の認定ゼミを受けることで交流分析士2級を取得できます。
■問い合わせ先
日本交流分析学会 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1 日本大学板橋病院心療内科内 Te.03-3972-8111(内線3222)
NPO法人 日本交流分析協会 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19-21 橋ビル3F Tel.03-5282-1565
日本心理学会認定心理士は日本心理学会が認定する資格です。臨床心理士、産業カウンセラーと共に国家資格ではありませんが準国家資格的な扱いの法人認定資格となっています。
以前はいくつかの単科心理学会が独自に認定していましたが、より広い視点から心理学に携わる者の資格が必要との構想から生まれました。簡単に言うと職業としての資格制度ではなく、心理学を学んだという証明となるものが認定心理士です。
認定資格には次の条件が必要です。4年生大学を卒業し、学士の学位を取得しているか、大学院修士課程を修了し、修士の学位を取得していること。通算で5年以上日本に滞在した経験を有していること。修得単位認定委員会が指定する心理学関係の単位を習得していること。
■問い合わせ先
日本心理学会認定心理士認定委員会 〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13田村ビル内 Tel.03-3814-3953
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心理カウンセラーにもいろんな資格や職種があります。資格取得を目指すにも、まず自分がどういった職種になりたいかしっかり選ぶ必要があります。ストレスの多い社会において、心理カウンセラーは将来性のある仕事です。
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